ディズニー夏の水かけイベントで注意したいこと!

雑談
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水かけイベントとは・・・

2023年、2024年とベイマックスのミッション・クールダウンが開催されている東京ディズニーランド。このような水かけイベントで注意したいことをご紹介します!

2024年は、水量がアップしているとのことですので対策して行ってください!

水かけイベントは、どれだけ濡れるのか?

ベイマックスのミッション・クールダウンの濡れるエリア

ミッション・クールダウンは、通常のパレードルートを通ります。

が、水かけするのは、基本的にシンデレラ城前の円形のルート部分です。こちらのエリア内で2台のフロートとタンクが6回停止し、散水します。

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こちらはシンデレラ城からパレードルートを見た時の写真です。パレードルート横の歩道よりも奥まで届く勢いで水が噴射されています。

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こちらはワールドバザール前のウォルトとミッキー像の横からの写真です。

フロートからは歩道、バケーションパッケージの席などを挟んでいるため少し距離がありますが、水がかかります。

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散水が終わったあとの地面です。私がいた場所の後方まで水が届いているのがわかります。

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こちらはシンデレラ城を左手にして、パレードルートを見ている写真です。少し離れていると、水の噴射から落ちてくるまで、タイムラグがあります。「水こない」と思った後に降ってきます。

あくまで体感ですが、黄色で囲ったエリアで水がかかります。(あくまでも大体のイメージです。)風向きなどによって、多少異なってきます。

赤い丸が写真を撮った場所です。

濡れると想定されるエリアでも、背の高い木がある部分に関しては少し水量が軽減されると思います。

濡れたいときには、やはりパレードルート両側の赤い歩道部分がオススメです。

ベイマックスのミッション・クールダウンでどれくらい濡れるのか?

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水の噴射口に近い場所や、その直線上にいると特に濡れます。

立っている場所によっては、びっしょり濡れる可能性もあります。

水濡れイベントで気をつけたいこと

濡れてはいけない物に要注意!

濡れてはいけない製品、特に革製品や防水対応していない電気製品は厳禁です。

モバイルバッテリー、ハンディファン、カメラなども要注意なアイテムです。

バックなども、ずぶ濡れになりますので、荷物の入る大きなビニール袋があると便利です。また、荷物を入れた後に袋の口を縛って、そのまま置いておくと、結び目などから水が入ってしまう場合があります。結び目は地面にむける、荷物の下にする、のがオススメです。

スマホでの撮影も、防水性能によっては気をつけた方が良さそうです。

服装にも気をつけて

天候の良い日であれば、多少濡れても乾きます。上の図の撮影場所くらいルートから離れていれば比較的すぐ乾きます。

びちょびちょになってしまうと、服の素材によっては乾きにくい場合があると思います。例えば、綿100%の厚地の洋服などの乾きにくいものは注意が必要です。また、重ね着していたり、下着まで濡れた場合、普通では乾きにくいです。

速乾性のものや水陸両用の服も手に入りやすくなっているので、そういったものを選ぶと安心です。

帽子やカチューシャも乾きにくいアイテムなので、撥水性のある素材などを選ぶと良いでしょう。

靴も濡れると大変です。しっかり濡れてしまったスニーカーはそうそう乾きません。革靴だったら残念な事になってしまいます。サンダルで出かけるか、ビーチサンダルなど持参したり購入して履き替えるのが安心です。

濡れすぎないように対策する

ずぶ濡れになると、着替えたい事もあると思いますが、パーク内に更衣室はありません。上記のように服装に気をつける以外には、濡れすぎないように対策することもできます。

レインコートを使用したり、腰から下だけビニール袋で守るなど、濡れすぎないようにするのも一つの手です。それでも首元や袖口から水は入りますが、対策した方が濡れにくいです。一方で、サウナ効果も出てしまうので、直前の着用が良いかもしれません。

私は過去のイベントで1日3回びしょ濡れになる事を繰り返し、ちょっとヤバい匂いを発してしまった経験があります・・・。ので、濡れすぎない対策もオススメします。

タオルを持ったままにしない

タオルを首からかけたままパレードを迎えると、タオルも濡れてしまいます。

身体を拭けるように、乾いたまましまっておく事をオススメします。また、場所によってはかなり濡れますので、タオルは多めに持っていた方が良いです。

パーク内での現地調達も可能なので、様子を見て購入しても良いかもしれないですね。

日焼け対策も気をつけて

顔も身体も水で流れますので、日焼け止めの塗り直しは必須です。場合によってはメイクも落ちます。そもそも、イベント時間外でも汗をかいたりするので、日焼け止めもメイクもウォータープルーフタイプであれば安心です。

*フロートが来る時間前には、危険防止・後方の方のために、日傘なども閉じる必要があります。*

立ち見のパレードです

待っている間は、皆さん座っている事が多いですが、立ち見のパレードです

最前列でない場合、お子さんは見えにくくなります。また、肩車は危険防止・後方の方のために、禁止です。だっこを想定し、ご準備ください。もしくは、列から少し離れたところがオススメです。

お子さんに気をつける

お子さんがいらっしゃる場合、あまりにも水がかかると怖くなってしまう可能性もあります。

また、ベビーカーなどは、大変な事になります。水から守れるビニールカバーや大きいビニール袋があると安心です。

キャストに「ここはどれだけ濡れるのか?」「少し水がかかる程度なのはどこか?」など確認してみてください。少し濡れる程度に離れて、まず様子をみていただけると良いかなと思います。

過去イベントの水量のようす

2023年のミッション・クールダウンでは、過去のイベントと比較して水量が足りないという声があったそうです。そのため、2024年は水量がパワーアップしているとのこと。

そんな過去のイベントから、「クール・ザ・ヒート」「夏祭り」の写真をご紹介します。

両方とも、城前で実施したものなので、ミッション・クールダウンとは濡れるエリアが違います。また、シンデレラ城からであれば、水の供給が確保できますが、フロートでは運べる水量に限界もあると思います。そのため、以前のような水量はきびしいかもしれません・・・

ただ、どのくらい濡れる可能性があるのか、多少の参考になるかなと思います。

クール・ザ・ヒート

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城前ステージで実施されたクール・ザ・ヒート。

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キャラクターが見えなくなるくらいの大雨状態でした。「バケツをひっくり返したような雨」とか、「滝のような雨」という表現がしっくりきます。城前広場全体が濡れましたが、半分より前は特に凄かったです。

中央エリアから離脱したあとに、私があまりにもびしょびしょだったので、周囲の人がびっくりしていた位です。

夏祭り

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シンデレラ城前広場の後方まで水が来ているのがわかります。前方には水たまりも出来ています。

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地面の色を見ていただくと、まあまあな量の水がまかれていることがわかるのではないでしょうか。

意外とハマってしまう

この水かけイベント、濡れすぎて大変な思いをした方もいらっしゃるかもしれませんが、ハマる人はハマります。

是非一度、体感してみてください!

今回写真を見返して

温暖化によって平均気温が高くなってきています。

以前は、キャラクターやダンサーさんが出演していた散水系のイベント。高温でのショー・パレード中止対策もあってベイマックスはフロートのみで実施されています。

また、城前だけでなく、エリア内のパレードルート全体で散水しているので、沢山の人のクールダウンができるようになりました。(夏祭りでもパレードルートで濡れるエリアはありました)

今後も各企業・個人、色々考えていかないといけないなと改めて感じました。

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