タッチタイピングは習得したほうが良いのか?

雑談
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タッチタイピングとはなにか

タッチタイピングは、キーボードを見ずに文字を入力する技術です。

タッチタイピングを習得した時のメリット・デメリットなどを確認していきます。

タッチタイピングのメリット

  • 作業効率の向上: キーボードを見ずに画面を見ながら入力できるため、入力速度が向上し、作業効率が上がります。
  • 疲労軽減: 手元と画面を交互に見る必要がないため、目の疲労や肩こりを軽減できます。
  • 集中力アップ: 入力に集中できるため、思考を中断することなく作業を進められます。

タッチタイピングのデメリット

  • 作業効率の低下: キーボードではなく、画面を見ながら入力するため誤打が多くなり、修正に時間がかかる場合があります。
  • 作業スピードの低下: キーボード配置を思い浮かべながら作業する等でタイピングが遅くなり、作業スピードが低下してしまうことがあります。

タッチタイピングの練習方法

  1. ホームポジションを覚える: 両手の指を「A」「S」「D」「F」と「J」「K」「L」「;」のキーに置き、ここを基準に指を動かすことを意識します。
  2. 各指の担当キーを覚える: 各指が担当するキーを覚え、指の動きを体に覚え込ませます。
  3. 練習ソフトやサイトを活用する: 多くの無料タイピング練習ソフトやサイトがあります。ゲーム感覚で楽しく練習できるものや、正確性を重視したものなど、自分に合ったものを選びましょう。
  4. 毎日継続して練習する: 短時間でも毎日継続することが重要です。焦らず、正確性を意識して練習することが大切です。

おすすめの練習サイト・ソフト

タッチタイピングは練習によって身体に覚えさせる必要があります。無料で提供してくれている練習サイト・ゲームなどを活用する事がオススメです。

  • 寿司打:回転寿司をモチーフにした人気のタイピング練習ゲームです。
  • e-typing:基礎から応用まで、豊富な練習メニューがあります。
  • マイタイピング:ゲーム感覚で楽しく練習できます。

以前は「ブラインドタッチ」と言われていた

このタッチタイピング。以前は「ブラインドタッチ」という言葉が使用されていました。この言葉が使われなくなった主な理由は、以下の2点です。

  • 「ブラインド(blind)」という言葉は「盲目の」という意味を持ち、視覚障害者を指す言葉として認識されています。そのため、この言葉を使うことが差別的であるという考え方が広まりました。より中立的な言葉として「タッチタイピング」が使われるようになりました。
  • 「ブラインドタッチ」は和製英語であり、英語圏では通じません。国際的なコミュニケーションを考慮し、英語でも通じる「タッチタイピング(touch typing)」が推奨されるようになりました。

タッチタイピングの習得の目安

タッチタイピングの習得には、1日1時間以上の練習で3週間~1ヶ月半かかると言われることが多いです。

一方で、1~3日で習得できた、習得に1年半以上かかったというコメントも見かけます。なかなか習得できずに諦めたという声もあります。

実際に筆記用具で文字(ひらがなや漢字など)を書く場合は何度も練習して、文字の形を考えなくても書けるようにしていきます。それと同じで、タッチタイピングは指の動きを体に覚え込ませます。そのため、人によっては得手不得手が出てくるものだと思います。

「カナ入力」という手もある

一般的には、キーボードで日本語を打つ際には「ローマ字入力」で行います。そのため、1文字打つためには2~3回、キーを打つことになります。

キーボードには「カナ」も配置されています。これを活用した「カナ入力」であれば、1回打つだけで1文字入力できるので倍速にできます。

英語やコードを打つ想定がないのであれば、「カナ入力」モードでのタッチタイピングが一番早いかもしれません・・・。

私の練習結果

私自身は、タッチタイピングの練習したものの・・・習得できずに終わりました・・・。

一ヶ月以上までは頑張れたんですが、イライラが募りました(笑)

キーボードの絵を頭に思い描きながらキーを打っていたので、指定された単語や文章を入力するのであれば、なんとなくできていました。しかし、常に次の指の動きで脳がいっぱいな状況だったので、打ちたい文章を考えることができませんでした。

練習不足と言えば、それまでですね。

私の場合はキーボードを見ながらでも、そこまでタイピングが遅くなかったので、タッチタイピング練習でストレスをためるより、諦めた方がいいという結論に達しました。

練習が上手くいかなかったのは、自己流でPC操作を長期間してきた事や、年齢が若くなかったことも要因かも知れません。

PCに触れ始めた時に、頑張って練習してみる方が良いのかなと思いました。

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